国際交流・留学について

本当に「世界」とつながれる、桜美林大学。

桜美林大学の伝統の一つが活発な国際交流。毎年多くの学生を海外に送り出し、
キャンパスには世界中から集まった外国人留学生がたくさんいます。
海外でも学内にいてもさまざまな国や文化の人と出会い、経験を重ねグローバルな人材として
多様な価値観と広い視野を身につけることができます。

  • 留学派遣実績 全国7位※

    847人が
    海外留学

    ※「大学ランキング2021」(朝日新聞出版)で
    全国784大学中、第7位

  • 820人の
    外国人留学生
  • 149人の
    外国人講師
  • 34の国と地域
    190以上の提携機関
  • 16ヶ国語が
    習得可能

    (2019年5月1日現在)

国際交流と留学についての
パンフレットはこちら

世界に飛び出し、視野を広げて成長したい!

4つの海外留学プログラム

国際交流サポート

桜美林大学では、留学プログラムだけでなく、
学内などで行う多種多様なプログラムが、一人ひとりを大きく成長させます。
他言語が飛び交うキャンパスでグローバルを体感してください。

  • 国際寮

  • インター
    ナショナル
    キャンプ

  • バディプログラム

  • Global
    Supporters/
    Buddy's

  • Conversation
    Circle

  • 日本語クラス
    ゲスト

桜美林大学の4つの留学プログラム

留学プログラムは、期間別に短期(夏期・春期休み)から長期(1学期間からそれ以上)に分けられています。
また、1学期間限定のプログラムも各種あることが特長です。各プログラムで、テーマや具体的な目標が異なります。
各プログラムの特長、先輩の体験談を確認してみてください。

短期プログラム

1週間から4週間留学します。約30種類のテーマ別プログラムを用意。
たとえば「語学研修プログラム」は、カナダ、ドイツなどの提携機関で生きた外国語を集中的に学べます。
「国際理解教育プログラム」は、モンゴルやマレーシアで研修を行い、
現地の文化や社会課題への理解を目的としています。

アメリカでの2週間が夢を目標に変えてくれた。

Voice from高野 さくらさん

健康福祉学群 / 健康科学専修3年 / 東京都 日本ウェルネス高等学校出身

時期:2年次夏休み 期間:2週間 渡航先:アメリカ・アトランタ

スポーツが好きで、いつかスポーツに関わる仕事に就きたい。誰もが思い描くような漠然とした夢を「スポーツビジネスの仕事に就く」という目標に変えてくれたのが、本場アメリカでの体験でした。野球、サッカー、バスケットボールといった多くの試合やスタジアムを見学し、ジョージア州立大学の先生からビジネスノウハウを学んだ2週間。スタジアムの設計、イベントや飲食物の販売方法、さらに高校や大学におけるスポーツビジネスまで、日本とはスポーツに対する考え方から大きく違うことに驚きました。留学後には思い切って学群の垣根を越え、ビジネスマネジメント学群のゼミに所属。私自身も長くプレーしてきたサッカーのプロチームで働くことを目標に、スポーツビジネスについて知識を深めています。

中期プログラム
[GOプログラム/AHプログラム/GC留学プログラム/航空・マネジメント学群海外研修]

留学期間は1学期(約4か月)間。英語を学ぶ留学プログラムでは最も長い研修期間です。
GOプログラムなどではコミュニティー・アウトリーチ(ボランティア活動など)によって、
グローバルな視点を養えるのも特長。その他にも学群独自の特長もあります。

  • GOプログラム

    留学期間は約1学期間(約4か月)。海外での語学学習で語学力を向上させるだけでなく、生活体験やコミュニティアウトリーチ(ボランティア活動など)を通して多様な世界を知り、グローバルに活躍する力を養います。

  • AHプログラム

    ビジネスマネジメント学群アビエーションマネジメント学類※エアライン・ホスピタリティコース所属学生向けの専用プログラムです。留学先では、会話に重点を置いた一般英語の学習に加え、観光や航空業界に特化した英語、現地の人たちと行うコミュニティアウトリーチ(空港でのボランティア活動)など、国際感覚を磨くための機会が用意されています。

  • GC留学プログラム

    グローバル・コミュニケーション(GC)学群生は原則として、2年次春学期(英語圏)もしくは秋学期(中国語圏)に全員が留学をします(日本語特別専修は希望者のみで、場所は国内となります)。留学先では語学力の向上に加え、海外の社会や文化などについての知識を修得していきます。

  • 航空・マネジメント学群海外研修

    航空管制コース、整備管理コース、空港マネジメントコースの学生は、2年次秋学期にシアトルでの海外研修に参加します。航空関連を学ぶプログラムやコースが設置されている研修先で、航空各分野の専門的な知識を修得します。

中国で鍛えられた度胸と交渉力。見えてきた現地の文化。

Voice from辻 航志朗さん

リベラルアーツ学群3年 / メディア(ジャーナリズム)専攻プログラム / 青森県 青森山田高等学校出身

時期:2年次春学期 期間:4か月間 渡航先:中国・北京

高校で所属していたクラブ活動は、器械体操。中国が強豪国として有名で、それが中国に興味を持ったきっかけです。また、大学1年の夏休みに旅行し、さらに関心が高まり留学を決めました。中国語会話の授業では、公園で見つけた中国人に交渉し、普段の暮らしぶりをインタビューするという課題に挑戦。勇気が必要でしたが、丁寧に答えてくれたことで、ひと安心。度胸と交渉力がかなり鍛えられました。インタビューからは、日本人がおろそかにする「朝食」について、現地では想像以上に大切にしていることがわかり、健康に対する意識の差などを知ることができました。また、北京の市場で値引き交渉をしてその様子を動画で撮影するという課題も。早口で話す現地の人と価格交渉を行うのは簡単ではありませんでしたが、短い時間でやりとりする楽しさも味わうことができて、忘れられない体験になりました。

長期交換プログラム

留学先の授業料は免除で、1学年間または1学期間留学します。
アジア、オセアニア、北米、南米、欧州、中東・アフリカ、多数のエリアに提携校があり、選択肢が豊富。
学習スタイルとして、現地の学生と一緒に学部授業を、英語または現地公用語で受講するのが大きな特長です。
中国大陸、台湾、韓国の一部提携校では、語学を中心に学ぶことも可能です。

世界を動かす「広告」をつくりたい。

Voice from山下 洋祐さん

グローバル・コミュニケーション学群4年 / 英語特別専修 / 鹿児島県立甲南高等学校出身

時期:2年次秋学期~3年次春学期 期間:10か月間 渡航先:アメリカ・オレゴン

留学先の大学で力を入れていたのが、国際政治学の授業。毎週、与えられる課題についてグループディスカッションやディベートを行いました。海外の大学では何らかの発言をしないと授業に参加していないとみなされてしまいます。現地の学生と対等に議論できるよう、予習を徹底しました。次第に興味がわいたのは、マスメディアと政治の宣伝活動の関係についてです。イスラエル空軍がSNSで行ったプロパガンダなどを調べ分析し、プレゼンテーションをしました。日本のテレビCMや雑誌広告とは違う、「宣伝」のもうひとつの姿に刺激を受けました。留学先で学んだことをさらに深め、将来は世界に向けた広告制作に携わりたい、そんなことを考えています。

ダブルディグリープログラム

桜美林大学とサンフランシスコ州立大学の2つの学位が取得できる!

このプログラムは、桜美林大学在籍中にサンフランシスコ州立大学に留学し、所定の要件を満たすことにより、
桜美林大学とサンフランシスコ州立大学の学位を取得することを目指します。

  • Stage 1

    桜美林大学にて2年半の学習。
  • Stage 2

    サンフランシスコ州立大学に留学。桜美林大学での修得単位の認定を受け、専攻の学習を進める。サンフランシスコ州立大学での卒業要件を満たし、同校を卒業すると同時に学士の学位を取得。
  • Stage 3

    サンフランシスコ州立大学の卒業証明書、成績証明書、学位記などをもって、桜美林大学による審査を受ける。桜美林大学を卒業すると同時に学士の学位を取得。その結果、桜美林大学とサンフランシスコ州立大学を卒業し、2校の学位を取得した事になる。

主な留学先と提携校

桜美林大学は、国際交流プログラムの多様化と派遣国や提携校の増加に取り組んでいます。
現在、提携校は190以上、34の国と地域に広がり、毎年約700人の学生が世界へ足を運んでいます。

主な留学先と提携校

(2020年2月1日現在)

提携校一覧は桜美林大学サイトからご覧いただけます。

留学前後のサポート

桜美林大学の留学プログラムでは、渡航前に「事前学習」や授業を行います。初めて海外に行く人も多いため、海外留学に必要な知識を養うことや、各プログラムの目標を現地で達成できるような準備を行うことが目的です。帰国後には、「事後学習」などで留学体験を振り返り、留学した意義を認識。将来のキャリア形成につなげます。

  • 事前学習

    渡航のために必要な書類の手続き、海外生活に必要な危機管理、健康管理、異文化対応、ストレスやカルチャーショックへの対処法、専門分野など。

  • 事後学習

    留学を振り返るプレゼンテーション、学習の成果を測る語学テスト、今後の学習計画の立案など。

専門スタッフによるサポート

英語をはじめとする外国語で対話や交渉ができる国際人の育成を目標に、各キャンパスには国際交流担当スタッフがいます。経験豊富なスタッフが、学生一人ひとりの話をじっくり聞きながら、目的に合ったプログラムを紹介しています。提携校の情報を入手できるほか、定期的に実施される「国際交流・留学フェア」では、留学を経験した先輩の話を聞く機会も。留学や国際交流に興味を持ったら、まずは気軽に訪ねてみてください。

  • 国際センター

    町田キャンパス事務室

  • 「国際交流・留学フェア」の様子

    「国際交流・留学フェア」の様子

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