大学選び入門講座

どうなっているの?

Case Study !

桜美林大学の場合

グローバル・コミュニケーション学群 College of Global Communication

グローバル・コミュニケーション学群の特徴

秀でた語学力で
国際社会の課題を解決

外国語能力を徹底的に鍛えます。日本人学生と外国人学生が同じ教室で学び、グループプロジェクトに取り組みながらリーダーシップを身につけます。学生全員が2年次または3年次に海外留学するのも特色のひとつです。

Point. 001

グローバル・コミュニケーション学群
こんなひとに入学してほしい

  • 1高等学校までに外国語の基礎能力をしっかり身につけたうえで、さらに高度な外国語のコミュニケーション能力を習得したいと思う人
  • 2世界の国・地域だけではなく、自国の文化や問題に対しても強い関心を持ち、多角的な視野と知識を生かして社会で活躍したいと考える人
  • 3高度な外国語能力を駆使して現代社会のさまざまな課題に取り組み、問題解決に導くことができるリーダーシップを身につけたいと思う人

Point. 002

グローバル・コミュニケーション学群
こんな「4年間」を過ごします

  • 1年次

    「外国語漬け」になって語学力を徹底的に鍛えます

  • 2年次

    2年次後期または3年次前期、
    1学期間の海外留学をします

  • 3年次

    帰国後、外国人学生とグループプロジェクトに取り組みます

  • 4年次

    英語や中国語の検定試験で所定のスコア獲得をめざします

学生全員が一学期間留学。
外国語運用能力を高めると同時に
グローバルな視野の獲得をめざす。

海外留学は学んできた語学の実践の場となるだけでなく、異なる文化や価値観の中に身を置くことで視野を広げる大きな機会。派遣先の提携大学ではグローバル・コミュニケーション学群向けのプログラムを提供し、大学の授業の一環として実施する就業体験や奉仕活動などを通して、実社会のさまざまな人々と接することができます。そこで体験した発見、喜びは、グローバル人材へと成長するまたとない糧となるはずです。

派遣予定の大学

●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校
(アメリカ/カリフォルニア州)

●ハワイ大学マノア校(アメリカ/ハワイ州)

●ネルソン・マールボロ工科大学(ニュージーランド/南島)

●ボンド大学(オーストラリア/クイーンズランド州)

●同済大学(中国/上海)

Point. 003

グローバル・コミュニケーション学群
こんな「出口」になっています

多国籍企業や外資系企業、商社やメーカー、国際機関で活躍できる人材の育成をめざします。通訳や翻訳、語学教育に携わる「外国語のプロフェッショナル」や国内外の大学院進学といった進路も想定しています。

どうなっているの?

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