2021年度入学者選抜の基本方針について(予告/2019年11月20日時点)

2019年9月時点からの変更部分の新旧対照表(PDF)

2021年度入学者選抜について、本学のアドミッションポリシーに基づき、以下の基本方針のとおり実施する予定です。
なお、今後内容に追加や変更が生じた場合は速やかにお知らせいたします。
桜美林大学は、文部科学省策定の「高大接続改革実行プラン」を踏まえ、2017年度より2021年度以降の入学者選抜のあり方について検討を重ねてきました。
現行の「AO入学者選抜」、「推薦入学者選抜」については、既に公表をしているとおり、これまでの基本方針に沿って多面的・総合的な評価となる選抜内容で実施しています。
それ以外の選抜を含め、2021年度の全ての入学者選抜に関する基本方針は次のとおりとなります。

1.入学者選抜の区分および名称

2021年度(選抜区分と名称) 現行(選抜区分と名称)
総合型選抜 AO入学者選抜
※特別選抜(帰国生徒、キリスト教学校教育同盟、スポーツ、同窓生徒、キリスト者を含む)
学校推薦型選抜 公募制推薦入学者選抜
※指定校制推薦入学者選抜を含む
一般選抜 一般入学者選抜
大学入学共通テスト利用選抜 大学入試センター試験利用入学者選抜
留学生特別選抜 留学生入学者特別選抜
社会人選抜 社会人入学者特別選抜
編入学者選抜 編入学者選抜

2.入学者選抜の各区分における基本方針

(1)総合型選抜 ※2020年度からの変更点はありません。

アドミッションポリシーに基づき、大学教育に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を、書類審査(自己申告書、活動報告書、調査書等)および口頭試問、実技等により多面的・総合的に評価します。

(2)学校推薦型選抜 ※2020年度からの変更点はありません。

アドミッションポリシーに基づき、大学教育に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を、書類審査(志望理由書、読書リポート、調査書等)および口頭試問、実技等により多面的・総合的に評価します。

(3)一般選抜

高等学校での学びや経験をとおして、大学教育に必要とされる基礎学力の到達度を確認するために桜美林大学独自の入学試験を実施する予定です。
現行の一般入学者選抜の日程、方式別受験科目(「数学」・「理科」の記述式問題も含む)、試験内容等を大きく変更する予定はありません。ただし、各教科・科目においてこれまでも問うていた「思考力・判断力」等をさらに精査して出題する方向で検討していきます。
民間事業者等が行う英語資格・検定試験については、2019年度入学者選抜より6種類の資格・検定試験を、「みなし得点(本学が定める換算表に基づき点数換算)」にて活用しております。2021年度入試では、さらに3種類の資格・検定試験を新たに活用する予定です。
※活用を予定している資格・検定試験:
 実用英語技能検定、GTEC(Advanced、 Basic、 CBT、 共通テスト版)、TOEIC® L&R、TOEIC® S&W、TOEFL iBT®、IELTS、ケンブリッジ英語検定、TEAP、TEAP CBT
※2019年1月以降に受検したものに限り有効とします。

(4)大学入学共通テスト利用選抜

現行の大学入試センター試験利用入学者選抜の後継選抜制度として、2021年度以降は大学入学共通テスト利用選抜を実施する予定です。
現行の大学入試センター試験利用入学者選抜の日程、指定教科・科目等から、大きく変更する予定はありません。
※「国語」の記述式問題については、2021年度は採点の対象としないこととします。
※「数学」の記述式問題は、マーク式問題と一体となって配点されるため、得点をそのまま利用します。

3.調査書等の活用について

(1)総合型選抜ならびに学校推薦型選抜

この2つの選抜における調査書は、従来通りアドミッションポリシーと照らし合わせて多面的・総合的な評価を行うための資料として活用します。
また、2021年度の選抜において、JeP(Japan e-Portfolio)等のeポートフォリオは、選抜資料とせず、入学後の教育や諸活動における支援の参考資料といたします。2022年度以降の活用においては、決定次第公表します。

(2)一般選抜ならびに大学入学共通テスト利用選抜

2021年度以降の選抜において出願時に提出される調査書やJeP(Japan e-Portfolio)等のeポートフォリオは、選抜資料とせず、入学後の教育や諸活動における支援の参考資料とする予定です。
なお、一般選抜における主体性等の評価のあり方を継続検討する観点から、桜美林高等学校と連携し、出願時に提出される調査書やJeP(Japan e-Portfolio)等のeポートフォリオを活用した多面的・総合的な評価を試行的に行う予定です。

4.英語資格・検定試験のスコア提出方法について

英語資格・検定試験を活用する場合のスコア提出方法は、従来通り証明書のコピーを提出することとします。

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