入試情報芸術文化学群の審査方法について

芸術文化学群の審査方法について

芸術文化学群の「AO入学者選抜(第1回、第2回)」「公募推薦入学者選抜」の審査方法で、
これまでの「実技型」・「作品審査型」に加え、
経験がない方でもチャレンジできるよう「小論文型」が選べるようになりました!
また、一般・センター利用入試は筆記試験のみとなりました!
インターネット出願時に「実技型」・「作品審査型」または、「小論文型」のいずれかを選択してください。

選抜方式と審査方法

選抜方式 専修 審査方法 芸文のみの主な出願書類 審査内容
AO
(第1回、第2回)

公募制推薦
演劇・ダンス 実技型 「活動報告書(芸文版)」※1

【演劇】[実技]と[面接]

グループ構成で課題に沿った集団創作と発表。オーディション形式のグループ面接審査。動きやすい服装とシューズを持参すること。

【ダンス】[実技]と[面接]

短い振り付けによる技術力審査。オーディション形式のグループ面接審査。着替え持参、シューズ不要。

NEW小論文型 「活動報告書(芸文版)」※1
「小論文」 ※2
事前提出した小論文をもとに面接審査(15分)
音楽 実技型 「活動報告書(芸文版)」※1 声楽、ミュージカル(歌)、ピアノ、木管楽器、金管楽器、打楽器、弦楽器(撥弦楽器を含む)、パイプオルガンのいずれかを選び任意の一曲を演奏する。さらに面接を課す。大学側で用意する楽器はピアノ、コントラバス、ハープ、マリンバ、パイプオルガン。他の楽器は持参すること。伴奏者の同伴、または伴奏としてのCD持込可。また、楽器演奏ではなく作曲等の分野で実技を希望する者は、自身が作曲した音楽作品(5分程度)をCDに録音したもの、およびその楽譜を持参することで演奏審査に代えることができる。実技審査と面接合わせて15分。
NEW小論文型 「活動報告書(芸文版)」※1
「小論文」 ※2
事前提出した小論文をもとに面接審査(15分)
ビジュアル・アーツ 作品審査型 「活動報告書(芸文版)」※1 試験当日、自分の制作した作品一点(美術、デザイン、工芸、服飾、写真、マンガ、映像、アニメ等)を持参する。作品審査では、制作意図、制作にあたり調べたこと、技法的工夫などについて3~5分のプレゼンテーションを行い、その後面接を行う。作品審査と面接合わせて15分。なお、映像、アニメ作品等の収録時間は3分以内とし、再生用のPCは持ち込みとする。
NEW小論文型 「活動報告書(芸文版)」※1
「小論文」 ※2
事前提出した小論文をもとに面接審査(15分)
AO(地区) 演劇・ダンス
音楽
ビジュアル・アーツ
NEW小論文型 「活動報告書(芸文版)」※1
「小論文」 ※2
事前提出した小論文をもとに面接審査(15分)
指定校推薦
留学生
社会人
編入 演劇、音楽
造形デザイン、映画

※1 「活動報告書(芸文版)」は現在までの芸術に関する活動履歴を記載してください。
※2 「小論文」については、「私と芸術と社会」をテーマとして自分の考えを 800字以内でまとめ、他の出願書類と一緒に提出してください。
※3 ※2の小論文に加え、試験日当日に「課題テーマ型の小論文」を課します。
[注意事項]
●一般・センター利用入試は筆記試験のみとなります。
●志願者が一定の人数に達しない場合は、審査内容を一部変更する場合があります。変更する場合には事前に連絡します。

芸術文化学群の専修併願について

一般入学者選抜 大学入試センター
試験利用入学者選抜
芸術⽂化学群では、⼀般⼊学者選抜と⼤学⼊試センター試験利⽤⼊学者選抜で、 第2志望の専修まで出願が可能です。

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