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新学群 / 推進体制
2021年9月21日

推進体制について/新学群


畑山 浩昭
HATAYAMA, Hiroaki
1962年、鹿児島生まれ 桜美林大学文学部卒業(B.A.)
ノースカロライナ大学シャーロット校大学院修士課程修了(M.A)
ノースカロライナ大学グリーンズボロ校大学院博士課程修了(Ph.D.)
マサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了(M.B.A.)
2006年に桜美林大学教授となり、その後、学長補佐、基盤教育院長、国際センター長、副学長の役職を歴任。2018年に第5代学長に就任。専門はレトリック学。
twitter: @h_hatayama

<メッセージ>
時代は大きく変わりました。誰でも自分の思いや考えを形にして自由に表明できる時代。その時々で、自分が価値を置くことに思い切って取り組むことができる時代。分野を超えて知識と技術を柔軟に融合できる時代。新たな価値を創造するための最高の環境として、この新学群の設置構想を準備いたします。


山崎 慎一
YAMAZAKI, Shinichi
グローバル・コミュニケーション学群 准教授
1982年、横浜生まれ。桜美林大学経営政策学部(現BM学群)、同大学院大学アドミニストレーション専攻修士課程及び国際学研究科博士課程修了。博士(学術)。桜美林大学高等教育研究所研究員の後、国連アカデミックインパクトのプロジェクトである学生団体ASPIREのコーディネーターを務め、現在はグローバル・コミュニケーション学群准教授。

<メッセージ>
この新学群は、自分の大学在学中に生まれた「大学に行く意味はあるのか?」という疑問からはじまり、その後およそ20年間の教育研究活動と学生達との様々な経験を経て、その問いの答えがYesであることを証明するものです。


ASPIRE
Action by Students to Promote Innovation and Reform through Education
国連と世界の大学を結ぶUnited Nations Academic Impact(UNAI)において、国内外の大学生間連携を促すプログラムとして、2010年より始まりました。ASPIREは様々な大学にある学生団体であり、個別大学での活動と同時に、主に国際的な舞台ではASPIRE JAPANとして大学の枠を超えて協働します。また、ASPIREは学生の成長のための様々なプロジェクトの総称でもあります。
https://www.aspirejapan.com

<メッセージ>
人生の分岐点、誰もが自分の選択があっているのか、本当にやりたい事はそこにあるのか不安で、日々自問自答します。
私達もそうでした。
新学群には、ASPIREでの経験を経て、そんな迷いや悩みを払拭した私達のアイデアや活動の成果がたくさん詰まっています。
ここには今までにない大学があります。
この環境、教員、授業、仲間、面白くないわけがありません。
必要なことは、思い切って一歩踏み出すことだけです。
未知を一緒に楽しみましょう☺️


高原 幸治
TAKAHARA, Koji

桜美林大学 入学部 部長/学長補佐(入学/高大連携担当)
1972年、大阪生まれ。桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科修了。大学卒業後、中学生や高校生を主な対象とした国際交流プログラム、海外留学を企画運営する会社に就職。2002年より学校法人桜美林学園に移り、国際交流、改組準備室、就職支援、学生支援などの部署を経て現職。

<メッセージ>
新型コロナウィルスに代表されるようにどこかの遠い国の社会的な出来事が、自らの生活も揺るがし、未来を予測することさえ困難な時代。向き合わざる得ない社会課題には、公式や正解は無く、自らの持てる知識や経験、共生する仲間を巻き込み、その時々の最適解を勇気を持って、導き出すことが求められます。
高校時代に経験した探究的な学びや経験を、大学でさらに深化させ、社会に出た後も、突き詰めたとしたら。きっと、予測困難な時代でも、自分や仲間の未来を切り拓く最適解を見つけることができるはずです。2023年4月、「教育探究科学群」(仮称)で、次の時代を切り拓く仲間と共に、未知を楽しむ、冒険に踏み出しませんか?第1期生となるみなさんをお待ちしています!



梅本 勝敏

Katsutoshi, Umemoto
学長室・室長
1975年、神奈川県生まれ。桜美林大学文学部中国語中国文学科卒業。大学卒業後、文具メーカーに就職し、2000年より学校法人桜美林学園入職。入試広報、生涯学習等の部署を経て(独)日本学術振興会に出向し、「大学教育推進プログラム」等の審査・評価を担当。帰任後、法人本部等の部署を経て現職。

<メッセージ>
教育学は、実はとても幅広いことを学ぶことができます。「興味」「関心」あるいは「調べることが大好き」といったことそれが全て教育学と繋がっているのです。教育探究科学群では、様々な教育学の授業でより高度な知識を修得するとともに、探究の手法をつかって高度なリサーチ・スキルも修得させることにより、21世紀型の教育をけん引するリーダーを育成します。


代田雅哉
SHIROTA, Masaya
学長室
1984年、東京生まれ。桜美林大学大学院・国際学研究科言語教育専攻修了。大学院修了後、マーケティングリサーチ会社に就職。2014年より学校法人桜美林学園に移り、教学支援、キャリア支援などの部署を経て2018年より現職。

<メッセージ>
学生のみなさんが、ワクワクしながら学べる場を準備しています。新しい時代の、新しい教育を一緒に作り上げていくバイタリティのある高校生に、ぜひ来てもらいたいです。

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