あなたに当てはまるコネクトタイプを見つけよう!
「当てはまるか不安…」 そんな時こそチャンス!
今からでもコネクト要件を満たすことができます。大学のプログラムに参加して、実績と自信を手に入れましょう。
ディスカバ!プログラム
桜美林大学主催の探究体験「ディスカバ!」。
対象プログラムに参加すれば、その場で「コネクト要件」クリア!
さらに、特定のプログラムの優秀者は、総合型選抜の1次審査免除を受けることもできます。
※「教育探究」というタグのついたプログラムが「コネクト要件」対象です。なお、自身が「この要件に当てはまる」と理由を持って説明できれば、他のプログラムでの経験をもとに申告しても問題ありません。
オープンキャンパス
対象プログラムへの参加で要件を満たすことができます。大学の雰囲気や教育探究学群の学びを深く知りたい人にもおすすめ!
※【教探】と付いた「体験授業」がコネクト要件対象です。なお、自身が「この要件に当てはまる」と理由を持って説明できれば、他のプログラムでの経験をもとに申告しても問題ありません。
よくある質問
例に書いてある経験だけが対象となりますか?
上記に掲載した情報は、あくまで例です。自分が当てはまると思える活動があれば、積極的に自己申告してください。
アルバイトの経験も対象になりますか?
「接客で地域の人と交流した」「分かりやすくマニュアルを作りながら後輩の成長を支えた」など、自身が「この要件に当てはまる」と理由を持って説明できれば問題ありません。
「コネクト要件対象」ではないディスカバ!やオープンキャンパスのプログラムは対象外ですか?
本学主催の「ディスカバ!」と「オープンキャンパス」のプログラムでは、特に教育探究科学群の学びに関連したものを「コネクト要件対象」として案内しています。ただし、自身が「この要件に当てはまる」と理由を持って説明できれば、他のプログラムでの経験をもとに申告しても問題ありません。本学以外の団体主催の探究プログラム等でも同様です。
出願する時、活動に関する証明書の提出は必要ですか?
不要です。出願時は、自身がどのコネクト要件に当てはまるかチェックを入れるだけで大丈夫です。ただし、「活動報告書(または探究活動報告書)」の別添資料として証明書のコピーを提出しておくと、より説得力が増しますのでおすすめします。
出願時の申告の仕方は?事前に申込は必要?
事前の申し込みや審査は不要です。出願時、インターネット出願サイトで、「どの要件に当てはまるか」自己申告の設問を設けます。そこで回答するだけで申告完了です。
出願時の選択肢は、以下の「4択」です(予定)。
「コネクト要件Aに当てはまる」
「コネクト要件Bに当てはまる」
「コネクト要件Cに当てはまる」
「コネクト要件EFGのいずれかまたは全てに当てはまる」
※複数に当てはまる活動をした方は、特に当てはまると自身が考えた選択肢を1つ選択してください。
※出願書類の中では、申告した要件に関連する活動について必ず触れてください(自己PRシート、活動報告書、探究活動報告書等)。自己PRシート等の自由入力欄で、「~~だから私はコネクト要件を満たします」のような記述をする必要はありません。あなたがコネクト要件を満たす活動をしていたことが書類審査の際に確認できれば、入試において加点されます。なお、加点になったかどうかの審査結果は通知されません。
申告した結果、認められなかったらどうなるの?
減点は一切ありません。出願書類の審査時に、あなたがアピールした経験が「コネクト要件」を満たさないと判断されたとしても、不利になることはありません。少しでも自身の経験が「コネクト要件に当てはまるかも」と思ったら、自信を持って申告してください。
加点は何点されますか?
1次審査の配点は非公開のため、加点される点数も非公開です。
申告した場合、面接で聞かれることが変わるなど、特別なことはある?
「コネクト要件」を申告したからといって、特に受験の仕方が変わることはありません。ただし、出願書類では申告した「コネクト要件」に関連する取組をアピールすることになるので、その取り組みに関する質問が来ると想定して準備しておくと良いでしょう。
特に当てはまる取り組みが出来ていないのですが、不合格になりますか?(または、関連する取組を少しだけ行った経験はあるけど、要件に当てはまるか自信がない・・・)
「コネクト要件」はあくまで加点の仕組みです。要件を満たさないと不合格になるということはありませんので、安心して受験してください。
また、要件を満たしていないと判断された場合も減点はされませんので、何か活動をしていた場合はぜひ「コネクト要件」を申告したうえで受験することをおすすめします。
時間があれば、ぜひ「ディスカバ!」や「オープンキャンパス」の所定のプログラムに参加すればコネクト要件を満たせます。ぜひ、大学の学びに繋がる活動にチャレンジして受験時の自信に繋げてください!