学生募集要項・出願書類

募集概要、学生募集要項、出願書類はこちらからダウンロードいただけます。

※9月入学者選抜を受験の方はこちらのページをご確認ください。

※航空・マネジメント学群を受験の方はこちらのページをご確認ください。

[参考]2022年4月入学者向けデータ

学生募集要項・出願書類をダウンロードする際の注意事項

学生募集要項・出願書類のダウンロード、印刷はすべて各自で行ってください。

紙の願書の配布及び郵送は行っていません。各入学者選抜で必要な出願書類を要項で必ず確認してください。

出願に使用する所定用紙は必ずA4サイズ(片面)で印刷してください。

 

出願様式の無料プリント

出願様式については、全国のセブンイレブンのネットプリントで、無料で印刷することが可能です。

詳しくはこちらをご確認ください。

選抜概要

桜美林⼤学の教育⽬標を⼗分に理解するとともに、これまでの学業の成果や⽂化・芸術・スポーツ・技術・技能 などを含むさまざまな課外活動の成果と経験を⼊学後に活かし、また本学の教育システムを有効に活⽤して、 各々が志す分野で国際⼈として幅広く活躍することが将来に渡って期待できる⼈物を選抜します。

選抜アドミッションポリシー

⾼等学校までに修得すべき基礎的な知識及び技能だけを評価するのではなく、以下のような観点から多⾯的な⼈物評価を⾏います。

「建学の理念」と希望する学群の「卒業認定・学位授与の⽅針」、「教育課程編成・実施の⽅針」、「⼊学者受⼊れの⽅針」の三つの⽅針を⼗分に理解しておく必要があります。

⼀次審査(書類審査)では、「基礎学⼒(知識・技能)」、「思考⼒・判断⼒・表現⼒」、「主体性・多様性・協働性」を多⾯的に評価します。特に、⾼等学校時代の学びや活動を通して、主体的に取り組む姿勢、困難を乗り越える⼒、多様な価値観を受け⼊れようとする態度、他者とともに課題に向き合う⾏動⼒等を評価します。

⼆次審査(⾯接)では、出願書類に書かれた内容や意欲・⼈間性、⾼等学校までに⾝につけた「基礎学⼒(知識・技能)」に加え、「思考⼒・判断⼒・表現⼒」についても評価します。

選抜のポイント

一次審査「書類審査」

桜美林大学の総合型選抜は、実績重視や自己推薦などの選抜ではなく、受験生のみなさんの「学びの潜在力」や「考える力」などを、多面的に評価する選抜制度です。

出願にあたっては学業成績などに基準を設けていませんが、これも大切な評価対象です。また、学業成績に表れない個性なども評価の重要なポイントになります。

二次審査「面接・実技審査」

面接では大学が「あなた」をよりよく理解し評価するため、そして「あなた」が大学に対して、自身のもつ可能性と潜在力をアピールするための機会です。質問に答える際には、積極性と論理的に考えを表現するように心がけてください。

「専願」「併願」制度

総合型選抜については、首都圏の大学の多くが「併願」制度を設けていませんが、桜美林大学では、進路選択の可能性を広げるため、「専願」と「併願」の両方を用意しています。

 

「専願」

桜美林大学を第1志望とし合格後、必ず本学に入学することを前提とした制度。

「併願」

他大学へ志願することも可能な制度。ただし、本選抜に合格した後、所定の手続期間内に手続きがない場合、入学の意志がないものとみなします。

グローバル人材育成奨学生選抜(総合型選抜)

グローバル社会において貢献できる人材を育成することを目的とした奨学金制度です。入学後、本学が指定する語学プログラムや2年次秋に出発する1学年間の長期留学に参加し、卒業時にTOEIC® L&R 800点以上の取得を目指します。

(各学期末に語学レベル、学業成績等による継続審査を行います。)

探究入試(Spiral)

探究活動の経験を大学での学びへとつなげるための入試方式です。 不確かな時代において、主体的に課題を設定し、協働的に取り組む人材の育成を目指します。