入試情報一般入学者選抜・募集要項

一般入学者選抜とは

高等学校までに修得した学力を桜美林大学の一般入学者選抜試験により計り、調査書と併せながら、
大学教育を受けるにふさわしい能力・適性を判定し選抜します。

奨学金選抜について

奨学金

グローバル人材育成奨学生選抜 一般入学者選抜

グローバルな社会において貢献できる人材を育成することを目的とした奨学金制度です。本学が指定する英語の資格およびスコアを有し、一般入学者選抜の成績上位者が本奨学生の権利をもつことになります。

奨学金

学而事人奨学生選抜 一般入学者選抜

経済的理由で進学を諦めざるを得ない者に対して、進学の機会を提供する奨学金制度です。一般入学者選抜の出願前に事前申請をし、書類選考により採用候補者となる必要があります。採用候補者は、一般入学者選抜に合格することで、正式に本奨学生の権利をもつことになります。

関連書類ダウンロード

募集概要や学生募集要項はこちらからご確認ください。また出願書類はこちらからダウンロードいただけます。

一般入学者選抜(2018年度入学者選抜)

概要を知りたい!

出願前に必ず確認!(※7月中旬以降に掲載)

学生募集要項(PDF)
出願書類(PDF)

地区会場について

一般入学者選抜(地区会場)は以下の6会場で行います。

【新宿】新宿NSビル

【さいたま】埼玉建産連研修センター

【仙台】ホテルメルパルク仙台

【福岡】リファレンス駅東ビル

【千葉】TKPガーデンシティ千葉

【那覇】沖縄県市町村知事会館

※地区会場の収容定員を超過した場合、町田キャンパスでの受験となります。

学群統一方式

一般入学者選抜 学群統一方式とはひとつの試験で、複数の学群へ出願することが可能な選抜方式で、
すべての学群に出願することができます。

単願の場合

併願の場合

一般入学者選抜パック割

一般入学者選抜 一般入学者選抜の学群統一方式3科目型(2/1、2/2、2/3、2/4)【理系】3科目型(2/1、2/3)は、
受験する3科目のうち2科目を利用して、それぞれ2科目型としても判定されます!
合否判定には、受験した科目のうち高偏差値の科目を使用します(英語必須)。
ただし、ビジネスマネジメント学群は「英語」と「国語」での判定となります。

学群統一方式3科目型(2/1、2/2、2/3、2/4)

【理系】3科目型(2/1、2/3)

センターplus

一般入学者選抜 一般入学者選抜の学群統一方式2科目型(2/1、2/2、2/3、2/4、2/22)【理系】2科目型(2/1、2/3)は、大学入試センター試験の高偏差値科目(センター指定科目)を1科目プラスして、
3科目型としても出願することができます!

センター指定科目 : 下記から1科目(100点) ※受験した科目のうち高偏差値の科目を合否判定に使用します。ただし、2科目型で受験した教科・科目は除きます。

国語.....近代以降の文章のみ
地理歴史.....「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」
公民.....「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
数学①.................「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」
数学②.................「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
理科①.................「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目
理科②.................「物理」「化学」「生物」「地学」

中期・後期の合格チャンス拡大

一般入学者選抜 大学入試センター
試験利用入学者選抜
一般入学者選抜・大学入試センター試験利用入学者選抜の中期・後期で募集人員拡大。
合格のチャンスがひろがります!

収容定員増加の認可申請中。認可後の募集人員を()内に示しています。上記の内容は予定であり、変更する場合があります。

基礎学力検査型(グローバル・コミュニケーション学群のみ対象)について <2017年度入学者選抜 参考>

グローバル・コミュ二ケーション学群では、「基礎学力検査型」の選抜試験を導入しています。
詳細については以下を確認ください。併せて、過去問題(一部抜粋)で、試験対策を始めてみましょう。

「基礎学力検査型」導入の目的

21世紀の社会では、高校までに学んだ各教科の知識や技術を合わせたり、応用することが求められる場に遭遇することが多くなってくるでしょう。だからこそ、基礎的な知識や能力といわれる「基礎学力」が大切なのです。本学の学びを経て個々の基礎学力を多用したり、合わせたりして応用がきく「社会人力」へと発展させます。
そのために、本試験は、主に受験生の現在の基礎学力の状況を把握するために行います。そのねらいは、受験生の基礎学力や資質が、本学のアドミッションポリシーと照らし合わせて十分であるか、本学で学習した結果として応用力や、社会において課題を発見し、解決に導く力が身につくことができるかを判 断するために行います。

出題の範囲

出題範囲の教科・科目は2017(平成29)年度一般入学者選抜の範囲とほぼ同様で、「英語」「国語」「地理歴史・公民」「理科」「数学」を合わせて基礎学力や思考力、判断力を問う、複合的な問題となります。各教科・科目の詳細な出題範囲は学生募集要項を確認してください。

出題形式と内容

・出題形式は、単一の教科ごとの試験ではなく、「合教科・科目型」「総合型」の試験となり、回答は すべてマークシート方式(100点)です。
・出題内容は以下の通りです。
 A:「日本語語彙(日本文化と歴史教養的な融合)」を問う問題
 B:「数的判断・実践的活用(計算力や応用力) 」を問う問題
 C:「国際一般常識(国際情勢や国際時事、国際経済、国際文化、国際儀礼など高校生として新聞記事 やニュースなどを通して知っておいてほしい話題や情報)」を問う問題
 D:「資料提示型(グラフや統計の読み取り・判断力)」を問う問題
 A〜Dの内、3つまたは4つの内容により出題します。 なお、設問の文章が簡単な英語で書かれたリード文や、文脈の中で、英語による判断力や思考力を評価する設問も予定しています。

試験対策

高等学校の授業で学習している内容を中心として出題しますので、特別な試験対策をする必要はありません。
ただし、日ごろから新聞やニュースなどを通して国際情勢などへの知識や理解を深めておくことは受験対策として有効です。

外国語検定試験の活用

本選抜では外国語検定試験を活用し、一定の級またはスコアを有している者については、基礎学力検査の点数に下表の段階の点数を加算して判定します。

得点換算 英検 TOEFL iBT® TOEIC® GTEC for STUDENTS GTEC CBT IELTS
15点加点 準1級以上 65以上 650以上 720以上 1050以上 5.5以上
13点加点 50以上 550以上 610以上 900以上 5.0以上
10点加点 2級 40以上 450以上 520以上 760以上 4.0以上
6点加点 準2級 34以上 420以上 480以上 690以上 3.5以上
3点加点 30以上 380以上 440以上 630以上 3.0以上
1点加点 3級 25以上 350以上 400以上 570以上 2.5以上

桜美林大学は、インターネット出願に対応しています!

全選抜方式に対応!

  • 24時間受付!時間を有効に活用できます!
  • 記入漏れなし入力漏れを自動でチェック
  • かんたん支払いコンビニ・クレジットカードで
ページTOPへ