入試情報募集要項とアドミッションポリシー

2017年4月入学者選抜要項〈参考〉※2018年4月入学者選抜の情報については、5月中旬以降順次公開します。

2017年9月入学者選抜についてはこちらをご覧ください。

募集人員

2017(平成29)年度の募集人員を詳しく紹介します。

学群名 / 選抜方式 募集人員 AO入学者
選抜
推薦入学者
選抜
一般入学者
選抜
大学入試センター試験
利用入学者選抜
留学生入学者
特別選抜
リベラルアーツ学群 950 280 233 300 104 33以内
ビジネスマネジメント学群
フライト・オペレーション(パイロット養成)コースを含む
480 142 95 134 72 37以内
健康福祉学群 200 62 49 57 27 5以内
芸術文化学群 250 126 60 44 15 5以内
グローバル・コミュニケーション学群 250 80 60 50 20 40以内
合計 2130 690 497 585 238 120以内

※一般入学者選抜には、「社会人入学者特別選抜」の募集人員を含みます。

アドミッションポリシー

「アドミッションポリシー」とは、桜美林大学が入学を希望するみなさんに対して求める、能力や資質に関する考え方のことです。
つまり、桜美林大学の学生はこんな人物であって欲しい、と願う人物像とも言えます。
このアドミッションポリシーに基づいて、入試を行い大学教育を受けるのにふさわしい能力や適性を判定して選抜します。

桜美林大学のアドミッションポリシー

桜美林大学の建学の理念「キリスト教精神に基づく国際人の育成」を理解し、人間として幅広い教養を身につける、あるいは高度な専門性を追求するという教育目標に応え、「自分探し」、「自分づくり」を目指す人が本学に相応しい人物、特に、積極的に学ぶ意欲と能力を有している人物、また学業・技術・文化・芸術・スポーツの分野で実績のある人物が望ましく、さらに本学での学習を通してこれからの社会で通用する実力を身につけ、将来それぞれの分野で活躍したいという強い意志と意欲を持つ人物を募集します。

学群別アドミッションポリシー

【理念】

リベラルアーツ学群は、社会で生きるために必要な幅広い知識と深い洞察力を身につけた学生の育成を目指します。

【教育目標】

リベラルアーツ教育は人文科学・自然科学・社会科学の3つの領域すべてを包摂しています。それらを学修することで自ら進んで学ぶ力の育成、広い分野の基礎的学力の充実と専門分野の関係性の理解、学際的な新しい分野への挑戦ができる人材を育成します。

【求める学生像】

この方針から、以下の資質を持つ学生が望まれます。自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者、広い分野の基礎的学力と専門分野への強い関心を有する者、新しい分野への探求心と新たな体験へ挑戦する意欲を有する者、本学の建学の精神を理解し、他者に奉仕し、共に向上する意欲を有する者を求めます。

【大学入学時までに身につけておくべき教科・科目等の内容】

リベラルアーツ学群では人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学という、4つの学問分野からなる幅広い領域の授業科目で構成されています。それらを学ぶためには、以下のことを入学前に習得していることが望まれます。( )内は高等学校での教科。
基礎的な日本語の読解力・表現力、論理的な思考力 (国語)、外国語の読解力・表現力、外国語文献の読解力、異文化への理解(外国語)、論理的な思考力、数的な処理能力 (数学)、科学的な物の見方、社会を支える科学技術への関心 (理科)、 歴史の大きな流れの理解、社会の基本的仕組みの理解(地歴・公民)、情報機器についての理解(情報)また、学問分野を横断した授業も多数ありますので、それ以外の科目の学習(保健体育、家庭、芸術等)も望まれます。

グローバル・コミュニケーション学群は、本学の教育理念の1つである教育を通して国際社会に貢献する人材の育成を目指すため、次の3点の能力と意欲を主体的努力によって伸ばし、グローバル社会の形成に貢献しようとする学生を受け入れる。

・ 外国語、特に英語・中国語・日本語(外国人留学生)の高いコミュニケーションスキルを修得しようとする意欲とそのための基礎的な学力を持つ人
・ 国際社会における異なる価値観や様々な地域や人々に対して共感力と理解力を持つ資質を有する人
・ 国際社会の一員として国際協力や国際貢献、国際事業に意欲を持つ人

上記3つの能力と意欲を支える基礎学力が、体系的に備わっていることから、以下の教科科目を履修しておくことが望ましい。
「外国語、国語、地理歴史、公民、理科、数学」

ビジネスマネジメント学群は、企業や各種機関で活躍できる人材を育て広く社会に送り出すことを使命としています。そのためビジネスマネジメント学群に入学する学生は、基本的には企業や各種機関に就職することを前提としています。従ってビジネスマネジメント学群に入学を希望する学生には、就職できる資質と姿勢を育成する教育に十分対応できる基礎力が求められます。
そのためには以下のことを入学前に習得していることが望まれます。

・文章表現力(「国語表現」または「国語総合」、「現代文A・B」)、コミュニケーション能力(「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」または「英語表現Ⅰ・Ⅱ」)、社会の理解力(「世界史Aまたは世界史B」、「日本史Aまたは日本史B」、「地理Aまたは地理B」、「現代社会」または「倫理」・「政治・経済」)を身につけておくこと。
・商業科の出身者については、簿記や情報処理等の検定を取得した者。
・他の人と共同作業のできる力(部活動や校外活動)を育んできた者。

※( )内は高等学校で履修しておくことが望ましい科目。

人々の健康と福祉に関心を持ち、人々の願い、悩み、喜びや悲しみに共感できる感性と想像力を身につけること、また人間の一生を乳幼児から高齢者まで広い範囲のライフデザインとして考慮できる能力を身につけることに強い意欲を持つ人物を求めます。そのためには、入学前に以下の力を習得していることが望まれます。

・文章を読解し要約する力、および自分の考えを他者に伝えることのできる話し方、書き方ができる力。(「国語表現」または「国語総合」、「現代文A・B」、「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」)
・志望する専修に関連する分野の動向にアンテナを張って情報を収集するとともに、幅広く、すぐれた文学、映画・音楽・絵画などの文化に触れて、自分なりの考えを深めることができる力。(「現代社会」または「倫理」・「政治・経済」、保健体育・芸術の諸科目)
・周囲の人とともに活動したり、課題に取り組んだりする中で、他者の気持ちに寄り添うことのできる共感性や協調性。
・他者に高い関心を持ち、ボランティアなどの体験を通して人や社会と触れあう実践力。

※( )内は高等学校で履修しておくことが望ましい科目。

演劇、音楽、造形デザイン、映画等、諸文化の多様な価値をとらえることに興味を持ち、理論と実践を学んで幅広く社会に貢献するとともに、国際人として活躍できる人物を求めます。そのためには、以下のことを入学前に習得していることが望まれます。

【演劇】

・言葉が持つ効力を理解する力。(「国語表現」または「国語総合」、「現代文A・B」、「古典A・B」、「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」)
・社会と人間の関係性を掘り下げる表現行為力。(「世界史Aまたは世界史B」、「日本史Aまたは日本史B」、「現代社会」または「倫理」・「政治・経済」)
・高等学校で学ぶ教科とは別に、1つでも多くの生の舞台作品に触れていること。

【音楽】

・音楽の授業を受け譜面を読みながらピアノまたは管弦打楽器の演奏ができること。
・大学の授業に積極的に参加するために楽典の理解力と聴音の基礎力が必要となるので、身につけておくこと。
・音楽史や音楽文化の書籍を読んでいること。
(「音楽Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」「世界史Aまたは世界史B」、「日本史Aまたは日本史B」、「地理Aまたは地理B」、「現代社会」または「倫理」・「政治・経済」)

【造形デザイン】

・基礎的な理解力・読解力・表現力を身につけておくこと。(「国語表現」または「国語総合」、「現代文A・B」、「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」)
・自然を観察し、社会に関心を持つ姿勢を身につけておくこと。(「美術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「世界史Aまたは世界史B」、「日本史Aまたは日本史B」、「地理Aまたは地理B」、「現代社会」または「倫理」・「政治・経済」)
・美術・デザイン分野に限らず芸術を鑑賞し、感じ取る心と手を使い表現する楽しさを大切にしている者。(芸術の諸科目)

【映画】

・国語的な分野。特に内外の小説等の文芸作品に親しむこと。(「国語表現」または「国語総合」、「現代文A・B」、「古典A・B」、「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」)
・社会的分野の日本史、世界史の基礎的知識の習得、特に近代史・現代史の理解を深めておくこと。(「世界史Aまたは世界史B」、「日本史Aまたは日本史B」)
・倫理学的な素養を身につけておくこと。(「倫理」)
・時事的なもの、世界の動きに常に注意を払うことができる姿勢を身につけておくこと。(「地理Aまたは地理B」、「現代社会」または「倫理」・「政治・経済」)

※( )内は高等学校で履修しておくことが望ましい科目。

個別の入学資格審査

本学では、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかを判断する「個別の入学資格審査」を出願前に行います。

個別の入学資格審査の審査体制・審査方法

「個別の入学資格審査」は入学者選抜試験を免除するものではなく、出願資格の有無を判定するものです。判定の結果「出願資格有」と認定された場合は、定められた出願期間内に所定の書類を提出し、入学者選抜試験を受ける必要があります。
本学では入試事務室において、申請者から提出された申請書類を基に、申請者個々について学士課程入学資格審査委員会により「個別の入学資格審査」を行います。なお、「個別の入学資格審査」は本学の判断により導入し実施するものであり、認定結果の効力は本学にのみ及ぶものです。

個別の入学資格審査の対象となる者

  1. 1. 「個別の入学資格審査」の対象となる者は、我が国において高等学校相当として指定した外国人学校のうち、修業年限が12年の外国人学校 を卒業した者、または卒業見込みの者で2017年(平成29年)3月31日までに18歳に達している者。
  2. 2. 1に該当しない者であって、専修学校、各種学校等における学習歴及び社会における実務経験等が、高等学校卒業と同等以上であることを客 観的に確認できる者で、2017年(平成29年)3月31日までに18歳に達している者。
  3. 3. 旧制諸学校の卒業者等に準ずる者。

個別の入学資格審査の内容

申請者の学習歴、実務経験及び取得している資格等を、申請された書類を基に総合的に審査し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められるかについての判定を行います。具体的には以下の事項が審査対象の内容です。

  • 専修学校、各種学校等の課程の修了などの学習歴
  • 社会における実務経験や取得した資格等
  • 大学の科目等履修生として修得した一定の単位
  • その他、旧制諸学校で修了した課程の内容

個別の入学資格審査に必要な提出書類

  1. a. 桜美林大学個別の入学資格審査申請書(本学所定の様式) (PDFファイル) 
  2. b. 教育施設長発行(厳封)の調査書または成績証明書
  3. c. 教育施設の概要(教育施設の概要が明記されているもの)
  4. d. 教育施設の規則(教科目、授業時間数及び卒業要件の明記されているもの)
  5. e. 教育施設の出身者進路概要(大学等進学者及び就職者の人数が把握できるもの)

※教育施設の概要に規則や進路概要の事項が記載されている場合は、d及びeについては提出不要。

個別の入学資格審査に必要な書類の提出期日

上記書類は各選抜方式の出願受付開始1ヶ月前までに、封筒の表に「入学資格審査申請書類在中」と朱書し、書留郵便にて本学入試事務室宛に提出してください。ただし、平成29年度大学入試センター試験に出願予定の場合は、大学入試センター試験出願受付開始1ヶ月前までに提出してください。

個別の入学資格審査の結果通知

「個別の入学資格審査」の結果は、申請書類受領後2週間程度で申請者本人宛に文書で通知します。

お問い合わせ・申請書類送付先

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
桜美林大学入試事務室

TEL:042-797-4201(受付:平日9:00~17:00)

障がいのある志願者及び修学支援が必要な方

障がい(発達障がいも含む)のある志願者は、その症状に応じて受験および受け入れに関することを事前に相談してください。
また、入学後に修学支援が必要な志願者につきましても事前にご相談ください。

事前の相談がない場合、受験時や入学後の受け入れ支援の対応ができかねる場合がありますので、予めご了承ください。
出願の1ヶ月前までにインフォメーションセンター(TEL:042-797-1583)へ必ず連絡してください。

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