入試情報募集要項とアドミッションポリシー

2018年4月入学者選抜要項

募集人員

2018(平成30)年度の募集人員を詳しく紹介します。

学群名 / 選抜方式 募集人員 AO入学者
選抜
推薦入学者
選抜
一般入学者
選抜
大学入試センター試験
利用入学者選抜
留学生入学者
特別選抜
リベラルアーツ学群 950 280 233 300 104 33以内
グローバル・コミュニケーション学群 250 62 32 85 45 26以内
ビジネスマネジメント学群
フライト・オペレーション(パイロット養成)コースを含む
480 142 95 134 72 37以内
健康福祉学群(注2) 200 62 49 57 27 5以内
芸術文化学群(注1) 250
(400)
126
(171)
60
(93)
44
(89)
15
(37)
5以内
(10以内)
合計 2130
(2280)
672
(717)
469
(502)
620
(665)
263
(285)
106以内
(111)

※一般入学者選抜には、「社会人入学者特別選抜」の募集人員を含みます。
(注1)芸術文化学群は収容定員増加の認可申請中。認可後の募集人員を()内に示しています。上記の内容は予定であり、変更する場合があります。
(注2)健康福祉学群は収容定員増加構想中。詳しくはこちら

アドミッションポリシー

「アドミッションポリシー」とは、桜美林大学が入学を希望するみなさんに対して求める、能力や資質に関する考え方のことです。
つまり、桜美林大学の学生はこんな人物であって欲しい、と願う人物像とも言えます。
このアドミッションポリシーに基づいて、入試を行い大学教育を受けるのにふさわしい能力や適性を判定して選抜します。

桜美林大学のアドミッションポリシー

(1)輩出する学生像

桜美林学園のミッションは、キリスト教の精神を礎とし、教育や研究において誠実に真理を求め、隣人を思いやる心を持って、仕えることのできる人材を大学での学びと経験を通じて世に送り出すことです。
1921年5月に中国・北京から始まった学園の歴史的な観点を鑑みてもグローバル社会での活躍に必要不可欠な外国語運用能力、多様な文化的背景を持つ人々とともに生きる力を全ての学生に身につけさせます。
さらに予測不可能な様々な社会問題を解決に導くことのできる教養を高め、これからの社会を担う人材を輩出することにあります。

(2)求める入学者

本学は、このミッションに共感し、本学の教育システムの特長である学群制の中で、自らが学修を希望する専門領域にとどまることなく幅広い視野で隣接した学問分野に興味関心が持てる学生等であることを期待します。
また、主体的に学び、経験を積む姿勢、国や地域を越えて異なる価値観を持つ人たちとコミュニケーションができる力を持つ学生等を国や地域を問わず幅広く求めます。

(3)入学までに身につけて欲しい能力と選抜方法

入学を希望する学生等には、以下の3点を身につけて入学してくることを求めます。なお、選抜方法は、学群の特性も踏まえ、多様な入学者選抜制度を駆使して多角的に評価します。
①高等学校の学習指導要領に基づく学習範囲の知識・技能を修得していること。(海外からの応募者はそれぞれの国や地域の高等学校までの課程を修了していること)
②高等学校までの学習や諸活動を通じて、様々な課題や困難に向き合い、その解決のために試行錯誤を繰り返す中で身につけた「思考力、判断力、表現力」があること。
③高等学校までの学習、部活動や外部のコミュニティ活動での共生、協働を通して、主体性や積極性を持って、チーム等で目標や課題に取り組んできた経験を有すること。

(4)入学者選抜の基本方針

「キリスト教精神を礎として、教育を通してグローバルな社会に貢献する人を育成する」ことが桜美林学園の建学の理念です。
また、学園の行動指針である「学而事人(がくじじじん)」(学んだことを人や社会のために役立てる)の精神を受け継ぎ、学園から巣立った後、困難な課題にも立ち向かい社会で活躍することが期待されています。
これからの社会に、「グローバルな人材」「『学而事人』の精神を受け継ぐ人材」を輩出しようとする本学は、教育システムの特長である学群制の中で、自らが学修を希望する専門領域にとどまることなく幅広い視野で隣接した学問分野に興味関心を持てる学生等であることを期待しています。
そして、主体的に学び、経験を積み、国や地域を越えて異なる価値観を持つ人たちとコミュニケーションができる力を持つ学生等を国や地域を問わず幅広く求めます。

学群別アドミッションポリシー

本学群は、学際的な幅広い教養を獲得し、問題に多角的なアプローチから対処できる能力を身につけた「自立した学習者」(Independent Learner)を育成していきます。
そのため、本学群の学びでは、人文学、社会科学、自然科学の幅広い学問に触れることからはじまります。加えて、留学やサービス・ラーニングなどの体験を通して、自らが深い興味関心を抱いた事柄や、関わりを持ったコミュニティや社会の課題と向き合い専門性を身につけていきます。
これは、未来を予測することが困難な時代の中で、生き抜くためには、自己自立や他者との協働を図るための主体的な力、グローバル化にともない多様な価値を認める寛容さが求められているからです。

【求める学生像】

本学群では、この教育システムに共感し、学群での学修や経験を通して、成長を望み、これからの時代に自らの学びと経験を以て、貢献しようとする人たちを国や地域を問わず求めます。
また、ここでの学びをはじめようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者
(2)自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(3)広い分野の基礎的学力と専門分野への強い関心を有する者
(4)新しい分野への探求心と新たな体験へ挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者

グローバル化が加速する今日の社会において、高度な外国語コミュニケーション能力を基盤として、自らが関わるコミュニティの様々な課題に向き合い、積極的に課題解決に取り組むことのできる人材が必要とされています。
本学群では、基礎となる高度な外国語運用能力を修得します。その上で、直面する問題や課題に対し、多角的な視野と知識をもとに思考と分析を行い「実行可能な解決策を提示できる人材」、具体的かつ論理的に説明・説得するための「高いコミュニケーション能力を持つ人材」、コミュニティにおいて中核的な存在として「課題解決に向けてリーダーシップを発揮する人材」を育成していきます。

【求める学生像】

本学群では、この教育の考えに共感し、学群での学修や経験を通して、成長を望む人たちを国や地域を問わず求めます。
また、ここでの学びをはじめようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者(特に外国語運用能力)
(2)自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(3)世界の国や地域、及び自国に対して強い関心を有する者
(4)グローバルな社会において積極的に学修や経験に挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者

本学群は、「国際性」に優れ、「奉仕の精神」と「おもてなしの心」、「コミュニケーション能力」と「情報リテラシー」を兼ね備えた人材を育成します。
さらに、所属する企業や各種機関、コミュニティにおいて、予測不可能な様々な課題に向き合い、「マネジメント能力」を駆使して、積極的に課題解決に取り組むことのできる力を身につけさせます。
特に、学修過程においては、理論と実践のバランスのとれた「マネジメント能力」を養うためにインターンシップ等の実習体験を積極的に展開していきます。

【求める学生像】

本学群では、この教育の考えに共感し、学群での学修や経験を通して、成長を望む人たちを国や地域を問わず求めます。
また、ここでの学びをはじめようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者
(2)自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(3)社会の出来事、国や地域、企業などの取り組みに強い関心を有する者
(4)社会と積極的に関わりを持ち、様々な課題に対して挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者

グローバル化する社会において、他者理解を行う上で人間の営みと密接な関わりを持つ文化に対して、理論や歴史、表現を学ぶことは、多様な文化的背景を持つ人々とともに生きる力を身につけることになります。また、様々な創作活動の中で行われる試行錯誤は、予測困難な問題を解決に導くことのできる素養を高めることとなり、こうした力を持つ人材が、これからの社会で求められます。
一方、芸術の創作活動を通じて社会における芸術文化の発展に寄与する人材、専門家として作品やパフォーマンスを提供する人材は、高度な知識基盤社会において必要不可欠な存在であります。
本学群は、学群制という教育システムを通して、「演劇・ダンス」「音楽」「ビジュアル・アーツ」の三つの隣接する学問領域を配置し、自らが深い興味関心を抱いた表現やコミュニケーション方法と向き合う中で、必要とされる専門的知識と技術を身につけていきます。

【求める学生像】

本学群では、この教育の考えに共感し、学群での学修や経験を通して、成長を望む人たちを国や地域を問わず求めます。
また、ここでの学びをはじめようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者
(2)創作活動や芸術鑑賞を通して、芸術の学術的な学びに求められる意欲と関心を有する者
(3)自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(4)芸術、文化、人、表現、コミュニケーション等に強い関心を持ち、創作活動やアートマネジメント等に積極的に挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者

本学群は、加速する少子高齢化社会や多様化かつ高度化する福祉ニーズに対応できるプロフェッショナルを育成することを目的としています。これらの分野で活躍するためには、乳幼児から高齢者までの人間の成長、発達や生活に関心を持ち、一つの専門領域にとどまることなく、広い範囲の知識や技術を身につけ、多角的な観点から総合的にものごとを考える力が必要となります。また、人々の願い、悩み、喜びに共感できる人間性も求められます。
そこで、学群制という教育システムに、「社会福祉」「精神保健福祉」「健康科学」「保育」の4つの隣接する学問領域を配置し、自らが興味関心を抱いたテーマやコミュニティ、社会の課題に取り組む中で、必要とされる実践力を身につけていきます。

【求める学生像】

本学群では、この教育の考えに共感し、学群での学修や経験を通して、成長を望む人たちを求めます。
また、ここでの学びをはじめようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
(1)高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者
(2)自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
(3)人々の健康、こころ、からだ、福祉に強い関心を有する者
(4)社会と積極的に関わりを持ち、様々な課題に対して挑戦する意欲を有する者
(5)建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者

個別の入学資格審査

本学では、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかを判断する「個別の入学資格審査」を出願前に行います。

個別の入学資格審査の審査体制・審査方法

「個別の入学資格審査」は入学者選抜試験を免除するものではなく、出願資格の有無を判定するものです。判定の結果「出願資格有」と認定された場合は、定められた出願期間内に所定の書類を提出し、入学者選抜試験を受ける必要があります。
本学では入試事務室において、申請者から提出された申請書類を基に、申請者個々について学士課程入学資格審査委員会により「個別の入学資格審査」を行います。なお、「個別の入学資格審査」は本学の判断により導入し実施するものであり、認定結果の効力は本学にのみ及ぶものです。

個別の入学資格審査の対象となる者

  1. 1. 「個別の入学資格審査」の対象となる者は、我が国において高等学校相当として指定した外国人学校のうち、修業年限が12年の外国人学校 を卒業した者、または卒業見込みの者で2018年(平成30年)3月31日までに18歳に達している者。
  2. 2. 1に該当しない者であって、専修学校、各種学校等における学習歴及び社会における実務経験等が、高等学校卒業と同等以上であることを客 観的に確認できる者で、2018年(平成30年)3月31日までに18歳に達している者。
  3. 3. 旧制諸学校の卒業者等に準ずる者。

個別の入学資格審査の内容

申請者の学習歴、実務経験及び取得している資格等を、申請された書類を基に総合的に審査し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められるかについての判定を行います。具体的には以下の事項が審査対象の内容です。

  • 専修学校、各種学校等の課程の修了などの学習歴
  • 社会における実務経験や取得した資格等
  • 大学の科目等履修生として修得した一定の単位
  • その他、旧制諸学校で修了した課程の内容

個別の入学資格審査に必要な提出書類

  1. a. 桜美林大学個別の入学資格審査申請書(本学所定の様式) (PDFファイル) 
  2. b. 教育施設長発行(厳封)の調査書または成績証明書
  3. c. 教育施設の概要(教育施設の概要が明記されているもの)
  4. d. 教育施設の規則(教科目、授業時間数及び卒業要件の明記されているもの)
  5. e. 教育施設の出身者進路概要(大学等進学者及び就職者の人数が把握できるもの)

※教育施設の概要に規則や進路概要の事項が記載されている場合は、d及びeについては提出不要。

個別の入学資格審査に必要な書類の提出期日

上記書類は各選抜方式の出願受付開始1ヶ月前までに、封筒の表に「入学資格審査申請書類在中」と朱書し、書留郵便にて本学入試事務室宛に提出してください。ただし、平成30年度大学入試センター試験に出願予定の場合は、大学入試センター試験出願受付開始1ヶ月前までに提出してください。

個別の入学資格審査の結果通知

「個別の入学資格審査」の結果は、申請書類受領後2、3週間程度で申請者本人宛に文書で通知します。

お問い合わせ・申請書類送付先

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
桜美林大学入試事務室

TEL:042-797-4201(受付:平日9:00~17:00)

受験時および修学時に特別な配慮や支援が必要な方

受験時および修学時に特別な配慮・支援を要する志願者は、事前に相談してください。

事前の相談がない場合、受験時や修学時の受け入れ配慮・支援の対応ができかねる場合がありますので、予めご了承ください。
事前相談を希望される方は、下記の申請書をダウンロードのうえ、必要事項を記入したのち、
入試事務室宛にメール、ファックスまたは郵送にて送付してください。

書類を確認次第、こちらより事前相談の日程等に関するご連絡を差し上げます。
なお、出願の1ヶ月前までには必ず事前相談の手続きをお取りください。
ご質問、ご不明点がありましたらインフォメーションセンター(TEL:042-797-1583)まで連絡してください。

申請書/書類送付先

障がいのある受験生申請書(PDFファイル)

障がいのある受験生申請書(WORDファイル)

メール:info-ctr@obirin.ac.jp
ファックス:042-797-6155
郵送:〒194-0294 東京都町田市常盤町3758 桜美林大学 入試事務室

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